中絶手術の方法はこうでした

前日の処置では激痛が走りました

まさか、妊娠するなんて・・・ | 前日の処置では激痛が走りました | もう二度と同じ過ちを犯さないと決めました

そして、出産経験はあるのか、ないのかで、中絶手術の方法は変わってくるということです。
私は、主産経験がなかったので、手術の前日に、子宮口を開く、前処理をするので、前日に産婦人科に来るように言われていました。
もちろん、あのはずかしい台の上になり、股を広げ、なにか注射のようなものをされました。
すると、その前処置が終わった瞬間、おなかに(子宮に!??)激痛が走りました。
もう普通には立っていられないほどです。
もちろんその日は自宅に帰るのですが、余りの激痛に泣きながら自宅に帰る羽目になり、泣く泣く、母親に事情を説明しました。
きっと母親は私のことを叱りたかったに違いありません。
しかし、おなかをおさえている娘には一緒に涙を流すしか、方法はなかったのだと思います。
本当に母親にもごめんなさいの気持ちでいっぱいです。
そして、手術当日、今度は、今までとは違う部屋へ通されました。
本格的な手術室です。
今まで、病気ひとつしたことがない私も、初めての全身麻酔です。
空気の麻酔で、口に何かを当てられました、だんだんと意識がなくなっていくのかと思いきや、なんだか、意識はある。
怖いな・・と思いながらもある時点で、ストンと麻酔が効いた感じでした。
それからはもちろんどのような手術が自分に行われたのかは、見ていたわけではありませんが、小さい命を着床している子宮から、無理やりはがしていることは間違いありません。
どんなに小さな命でも、掻き出そうとしているその手術から、逃げようとしていると移動しているということを聞いたことがあります。
とてもいとおしく、申し訳なく思います。
さて、それでも手術は1時間もかかりません。
看護師さんに「終わりましたよ。
」と半ば無理やり起こされました。