中絶手術の方法はこうでした

もう二度と同じ過ちを犯さないと決めました

目が覚めると、やはりなんだかお腹が激痛です。
隣の病室へ看護師さんに抱えられながら、駆け足でベットに移動しました。
もちろんお腹は激痛なのですが、それよりも麻酔が効いているので、ベットに横になるや否やまた寝てしまいました。
2時間ほど眠っていたでしょうか。
起きると病院から、ケーキと紅茶が出されました。
さっきまでおなかの中にいた「私のあかちゃん」がすでにもういない。
自分が自ら殺してしまった。
そんな私が、こんなにおいしいケーキを食べていいのか・・泣きながらケーキを食べました。
一週間後に、一度だけ、また産婦人科に行き、検査を受けて、もうOKならば通常の生活をどうぞ。
という感じで、一連の手術は終わりました。
次の日から、また、それは何事もなかったかのようにいつもの毎日が続いています。
妊娠を望んでいてもなかなかできない夫婦が山のようにいる中で、人口妊娠中絶は増えているということも聞きます。
忘れてはならないのは、中絶j手術は、女性の体には、少なからず傷を残すということ。
また、一つの命をいとも簡単に数時間で終わらせることができる事。
一生の心の傷になること。
を忘れてはなりません。
もう二度と経験したくないことです。

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